よくいただくご質問

居室内
天井を張ることは可能ですか?
引き渡しは、現状仕様ですが、その後、入居者で天井を張ることは可能です。
なお、費用は退去時の現状復旧も含め、入居者負担となります。
また、消防法上、火災報知機設置等の措置や防災性能評価(耐火設計)上の確認等が必要となります。
壁はコンクリートですか?音はどれ位影響がありますか?
壁は「軽量鉄骨下地間仕切り」(一般的に、遮音性は55dB相当)です。※その他、居室環境により異なる。
電源容量はどの程度ですか?
各室の実験用分電盤に単相1KVA/各室床m2、三相1.4KVA/各室床m2(それぞれ、幹線レベルでの需要率60%)を用意しています。
分電盤のブレーカーは、20A、30A、50Aが各2~3個、100Aが一個配置されています。
部屋内に、1.5トン以上の物を置くことは可能ですか?
積載床荷重1,000kg/m2を超える場合は、荷重分散等の措置が必要となります。(要相談)
高圧ボンベの持込対応はどうなっていますか?
室内条件表にて、持込可能な居室を示しています。高圧ボンベ持込不可の居室もあります。
実験用の排気はどうなっていますか?
ドラフトチャンバーの設置は、条件によって設置不可の居室があります。
室内条件表にて、設置可能な居室を示しています。その場合は、費用は現状復旧を含め入居者負担となりますが、スクラバー機能内蔵型ドラフトチャンバーの設置が可能です。(排気ファンはメンテナンスバルコニー等に設置)
※別途、労働基準監督署等の関係省庁への届出が必要となります。
エアコン等の増設は可能ですか?
居室の窓側の壁に予備スリーブがあるので、それを利用した設置が可能です。(空調室外機はメンテナンスバルコニーに設置可能)
部屋の中の間仕切りは可能ですか?
可能ですが、消防法上、火災報知機設置等の措置や防災性能評価(耐火設計)上の安全性の確認等が必要となります。
バルコニーには出られますか?
メンテナンスバルコニーは、原則建物のメンテナンス担当者の作業用で、入居者が出る想定ではありません。
地震対策(倒壊防止)に壁や床にアンカーを打つことは可能ですか?
什器類の転倒防止程度の軽微なものであれば原則として可能です。ただし、アンカー長さによっては図面で鉄筋や埋没配管の位置確認が必要となりますので、退去時の現状復旧も含め、大学との協議が必要となります。
壁については、床から2.1m高さに画桟(下地)があるので、什器類の固定に利用が可能です。
非常電源はありますか?
入居者負担となりますが、各階EPS~居室までの配線工事を行うことで利用可能です。(要相談)
なお、非常用自家発電機による非常電源供給は、消火・保安用が優先となります。
光熱水費はどうなっていますか?
検針による実費となります。
館内
館内のセキュリティーはどうなっていますか?
J2・J3棟の開館時間は「平日7:00~20:00」です。これ以外の時間帯は認証カードで入館することとなります。
各居室扉には入居者の負担でカードリーダーの設置が可能です。
ミーティングルームはありますか?
共用のミーティングルームはありませんが、館内の「インタラクティブラウンジ」等、オープンなスペースを使って頂くことが可能です。
避難経路はどうなっていますか?
J3棟南側に特別避難階段及びJ2棟南北面に特別避難階段があります。
食事をしたり買い物するところはありますか?
食事は東工大生協運営の、カフェテリア食堂(ずずかけホール1・2階)、買い物は購買書籍店(すずかけホール1階)利用が可能です。